2014年度「日創研・長野東信経営研究会基本方針」

会長 江原 俊男

基本方針  

  1、全員参加型の経営研究会   2、月1回の勉強会の開催   3、例会 会員出席率70%以上   4、会員拡大 「1人1名のお誘いと入会」   5、会員満足
 ここ2年間で「いい会を創ろう」と本部の方針や組織、行事、内容、レベル、習わしに少しでも近づけるように改革、革新してまいりました。会員各位の努力、協力によって会員数を除き全国に出ても恥ずかしくない会「いい会」になってまいりました。会員数は少ないですが、小さくても強い組織になっていると思います。
 今一番の問題は、会員数不足と理事による一部のメンバーによる活動になっていることです。実際役員を任されないと活動しないのが現状です。
そこで、今年はフラット型の組織で全員に役職・責任を持っていただくことにしました。次期の新組織のことも考え次の人材を育てていかなくてはなりません。
この会を自社と同じ位置づけとして、「共に学び、共に栄える」、「学ぶことがすべての基本と考える」の精神をもって地域社会になくてはならない会、会社を創ってまいりたいと思います。

  1、全員参加型の経営研究会   2、月1回の勉強会の開催   5、会員満足
 本部の「毎月1回の勉強会」の考えに沿って、会員の学ぶ機会を増やす。「6委員会体制1委員会2行事」でより多くの会員が委員長を経験して、会の内容を把握して頂きたく思っています。東信経営研究会の過去の悪しき習慣を打破するのも目的の一つです。フラットな組織にして一人ひとりに責任を持っていただき、委員会活動を活性化し全員参加型を目指します。

  3、例会 会員出席率70%以上
 例会、勉強の主席率70%以上目指します。
理念の中の「学ぶことがすべての基本と考える。そして一人ひとりが謙虚に学び自らを律せられるようになった時、私たちの会社は更に栄えるのである。」これが私の一番大好きなフレーズです。

  4、会員拡大 「1人1名のお誘いと入会」
 そして私たちが一番コンフロントしなければいけない問題が「会員拡大」です。
もう逃げるわけにはいけません。前阿部会長からの4年越しの念願の目標である「プロジェクト50」をなんとか実現し、一日も早く質量共に全国レベルにしたいと思っています。
必ずや歴史ある「長野東信経営研究会」の名門復活を果たします。

1つの理念・2つの目的・3つの誓い

1つの理念

「共に学び共に栄える」  日創研経営研究会の会員は、学ぶことが全ての経営の基本と考える。
 謙虚に1人一人が学び自らを律せられるようになった時、私たちの会社は理想の職場になり更に栄えていくのである。
 共に学ぶ心が自分の会社をそしてそこで働く社員さん1人1人の家庭、人生を、更にこの社会を繁栄させる源泉になるのである。
 共に学び、共に栄える精神をもって日創研経営研究会の理念とする。

2つの目的

1.社会貢献(人の役に立つ会社になる) 人材の雇用と育成 納税による地域社会、国家への貢献 新商品の開発、新技術の開発 環境への貢献

2.適正利益の確保 企業活動の存続、成長、発展 社員の高所得、高福祉 職場環境の改善

3つの誓い

1. 私たちは、 汗を流すことを忘れません。 投機的なことには一切手をつけず 健全な経営を心掛けます。

2. 私たちは、 社員さんを単なる雇い人として考えるのではなく、 経営のよりよきパートナーとして人材の育成に全力で努めます。

3. 私たちは、 正しい納税を通して社会に貢献します。

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